“とらビズ”とは
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第5回広島トラックビジネスコンテスト「とらビズ!」の受賞プラン

2026年10月4日、「ひろしまトラックまつり」の会場にて、第5回広島トラックビジネスコンテスト「とらビズ!」の結果発表・授賞式が行われました。

2026年度は42名から応募があり、9月26日に開催されたプレゼン審査会では、最終選考に残った9組がそれぞれのプランを発表しました。その中から選ばれた「最優秀賞」「優秀賞(大学生の部)」「優秀賞(高校生の部)」の3組が、授賞式に臨みました。

授賞式の前には、受賞者が自ら考えたプランを紹介する時間も設けられました。会場では、学生たちが一生懸命考え、形にしてきたプランを発表し、来場者の皆さまにその内容を伝えました。

ひろしまトラックまつりで一般投票と授賞式

 

ビジネスコンテスト受賞プラン

<最優秀賞>

■プラン名:SOBANI-走る人、支えるAI。
■チーム名:えいけい2
■メンバー:渡辺 蒼空、奥平 向陽、大石 初音、植月 杏
■所属  :叡啓大学

 

<優秀賞 大学生の部>

■プラン名:荷待ち時間を、学びの時間に。トラスタ
■チーム名:じゅじゅ
■メンバー:田中 杏樹
■所属  :安田女子大学

 

<優秀賞 高校生の部>

■プラン名:あなたの努力をずっと見ていたぞ
■チーム名:MASA
■メンバー:山﨑 理駈、能島聖太
■所属  :広島県立戸手高等学校

 

テーマと審査基準

今年のテーマは「ドライバーが笑顔になる方法」でした。

あえて答えを限定しないテーマにしたことで、学生は業務上の負担を減らす提案から、家族とのつながりや誇りを生む仕組みまで、多様な視点からアイデアを考えることができました。

審査では、課題発見力、ドライバー笑顔度、独自性、情報収集、提案・表現の5項目を各20点、合計100点で評価しました。

現場やドライバーの気持ちを理解しているか、提案が笑顔につながるか、新しい工夫があるか、根拠となる情報を集めているか、内容を分かりやすく伝えているかを確認する基準です。発想の面白さだけでなく、現場理解や実現に向けた姿勢も含めて総合的に評価しました。

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